足ツボ(足療造形セラピー)について
入れるケアばかりになっていませんか?
サプリを飲む。
体にいいものを選ぶ。
ケアを「足す」ことは、もう十分に頑張っている。
それなのに、疲れが抜けない。
朝起きてもすっきりしない。
不調が当たり前になっている。
それは、「出す力」が弱っているサインかもしれません。
本来、身体は「出せる」ようにできています。
人は本来、眠って、起きたら、身体は軽く、すっきりしているもの。
でも、排出する力が弱っていると、老廃物は体の外へ出られず、血液やリンパの流れに乗って、体の中を巡り続けてしまいます。
その状態が続くと、「疲れている状態」が普通になり、不調を感じにくくなっていきます。
それが、何をしても改善しない感覚につながっていきます。
足ツボは、身体の状態を映す場所
足裏には、内臓や全身につながる反射区があります。
臓器そのものには触れられなくても、反射区である足に触れることで、身体の状態に間接的にアプローチすることができます。
salon itoの足ツボ(足療造形セラピー)は、ただ強く押す施術ではありません。
足の形・硬さ・冷え・むくみを見ながら、排出の通り道を整えていくケアです。
「出せる身体」に戻していくために
足ツボで巡りのスイッチが入ると、血流やリンパの流れが動き出し、身体は「外に出せる準備」が整います。
すると、
- 余分なものが溜まりにくくなる
- 疲れが抜けやすくなる
- 施術の効果を感じやすくなる
といった変化につながっていきます。
入れる前に、出せる身体をつくる。それが、足ツボの大きな役割です。

腸もみ・他の施術との相性がいい理由
足ツボで排出の通り道を整えてから施術を行うことで、腸もみや他のケアの効果が、より感じやすく、施術の効果が上がります。
「何をしても変わらなかった」方ほど、足から整えることで、身体が反応し始める。足ツボの効果は即効性があるため、一度受けてみると身体がすっきり軽くなります。
これ以上、「足すこと」を頑張らなくていい。
まずは、本来持っている“出す力”を取り戻すこと。
足ツボは、身体を変えるための施術ではなく、本来の状態に戻していくためのケアです。
疲れた身体に慣れてしまう前に、一度、足元から整えてみてください。



